食欲が止まらなかった原因は、机の上にありました。
最近、不思議なくらい食欲が止まりませんでした。
お腹は空いていないのに、何か食べたくなる。
「意思が弱いのかな。」
そう思っていたのですが、原因はまったく別のところにありました。
犯人は、いつも目の前に置いてあった「フルグラ」です。
人は、自分で思っている以上に「見えるもの」に行動を左右されているのかもしれません。
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止まらない食欲の正体
ある日突然、食欲が止まらなくなりました。
食べても食べても食べたい。
何か作業をしていても、また食べたくなる。
最初は、
「ホルモンの影響かな。」
「意思が弱いのかな。」
そんなことばかり考えていました。
我慢しようとしても、気づけば何かを口にしています。
このままでは体重が増えるばかりだ。
本気で何か対策を考えなければいけないと思うようになりました。
原因は「空腹」ではありませんでした
そんなある日、ふと気づいたことがあります。
テレビからパソコンへ目線を戻した瞬間、必ず視界にフルグラが置いてありました。
私は毎朝フルグラを食べています。
大好きな食べ物です。
そのとき、ふと思いました。
「もしかして、食欲の原因はこれなのでは?」
さらに振り返ってみると、そもそもお腹が空いて食べているわけではありませんでした。
口寂しくなったタイミングで、目の前にあるフルグラを見てしまう。
その繰り返しだったのです。
我慢するのではなく、仕組みを変える
最近の私は、困りごとが起きるたびに「どう我慢するか」ではなく、
「どう仕組みを変えるか」を考えるようになりました。
睡眠時間が分からないなら、睡眠アプリを使う。
買い物を忘れるなら、買い物アプリを作る。
頑張ることよりも、困らない仕組みを作るほうが長続きすることを実感してきたからです。
そこで今回は、フルグラの場所を変えてみることにしました。
見えなくしただけで変わった
思い立ってすぐ、フルグラを見えない場所へ移動しました。
すると驚いたことに、それだけで食欲が落ち着いたのです。
「食べたい。」
その気持ちが以前ほど湧いてきません。
我慢したわけではありません。
特別な方法を試したわけでもありません。
ただ、視界から消しただけです。
今まで何度我慢しても止まらなかった食欲が、
環境を少し変えただけで落ち着きました。
そのとき初めて気づきました。
私は意思が弱かったのではなく、「見える環境」に行動を
引っ張られていただけだったのです。
行動は、意思より環境で決まる
今回の出来事は、食欲だけの話ではありません。
スマホをつい見てしまう。
お菓子に手が伸びる。
SNSを開いてしまう。
ゲームを始めてしまう。
こうした行動も、「見える場所にある」という環境が影響しているのかもしれません。
私たちは、つい「もっと頑張ろう」と考えがちです。
でも、本当に必要なのは我慢ではなく、
頑張らなくても続けられる環境を作ることなのではないでしょうか。
我慢する前に、環境を変えてみる
何かをやめたいと思ったとき、まず意思の強さを責める必要はないのかもしれません。
「見える場所に置いていないか。」
「すぐ手が届く場所にないか。」
そんな小さな環境を見直すだけで、驚くほど行動が変わることがあります。
私は、フルグラを移動しただけで食欲が落ち着きました。
これからも「頑張る」のではなく、「困らない仕組み」を少しずつ増やしていきたいと思っています。
もし、あなたにも「これを見えない場所に移動したら変わった」という体験があれば、ぜひ教えてください。
みなさんの工夫も参考にしながら、
一緒に暮らしを少しずつラクにする方法を考えていけたら嬉しいです。
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さくらさん!意思が弱いんじゃなくて、環境に影響されていただけだったという気づき、印象に残りました。小さな配置を変えるだけで行動まで変わるって、暮らしのいろんな場面にも応用できそうですね✨
見えなくするって、めちゃくちゃ良い対策ですね!私も今絶賛ダイエット中なので、試してみます〜🥺💓