Substackは、記事を書く場所ではなくなっていた
私は最初、Substackを「記事を書く場所」だと思っていました。
記事を書いて公開する。
それだけのサービスだと思っていたのです。
でも、毎日使うようになって、その考えは大きく変わりました。
Substackは、記事を書く場所ではありませんでした。
発信し、人とつながり、活動そのものを育てる場所だったのです。
今日は、私がそう感じるようになった理由を書いてみます。
私が「クリエイターインフラ」という言葉を理解した日
初めて「クリエイターインフラ」という言葉を聞いたとき、正直よくわかりませんでした。
「インフラ」と聞くと、道路や電気、水道のように、生活や仕事を支える土台を思い浮かべます。
では、Substackにおける「クリエイターインフラ」とは何でしょうか。
毎日使うようになって気づいた答えは、とてもシンプルでした。
発信・交流・読者との関係づくりまで、一つの場所でできる土台。
それがSubstackだったのです。
記事を書いて終わりではありません。
発信し、人と出会い、読者と交流し、活動そのものを続けていく。
そのために必要な仕組みが、一つの場所に少しずつ集まっています。
Substackはブログとは違いました
もともとSubstackは、ニュースレターを配信するサービスです。
記事を書き、公開し、購読者へメールで届ける。
この仕組みだけでも十分便利ですが、今ではそれだけではありません。
Notesで気軽に投稿する。
コメントで会話をする。
Chatで交流する。
ライブ配信や音声、動画で発信する。
無料購読や有料購読を通して、読者との関係を育てる。
記事を公開する場所だったサービスが、少しずつ「活動の拠点」へと変わってきています。
記事を書くだけでは終わらなかった
私も最初は、「新しいSNSを見つけた」という感覚でした。
アカウントを作り、記事を書いて公開する。
どんな反応があるのか試してみよう。
そのくらいに考えていました。
でも今の私の一日は、記事を書くことだけでは終わりません。
朝に記事を公開する。
Notesを投稿する。
他の方の記事を読み、コメントを書く。
Chatで会話をしたり、ライブ配信に参加したりする。
そこで知り合った方と、別の場所でも交流が続いていく。
気づけば、記事を中心にしながら、その周りに人とのつながりが広がっていました。
私は今、Substackを開く理由が「記事を書くため」だけではありません。
「今日は誰と話せるだろう。」
そんな気持ちで開く日もあります。
私はSubstackを活動拠点にしました
だから私は、今もSubstackを中心に活動しています。
朝になれば記事を書き、Notesで挨拶をする。
誰かの記事を読み、コメントを書く。
交流したいときにはChatを開く。
無理をしなくても、つながりたいときにつながれる。
誰かがいて、自然と会話が生まれる。
人付き合いが得意ではない私にとって、この距離感はとても心地よく感じています。
Substackを始めた頃は、こんなにも大切な場所になるとは思っていませんでした。
でも今は、「記事を書く場所」ではなく、「活動する場所」になっています。
そして、それが私にとってSubstackの一番の魅力です。
もしこれからSubstackを始める方がいるなら、記事を書くことだけを目的にしなくてもいいと思います。
人とつながり、少しずつ関係を育てながら、自分らしい活動を続けていく。
そんな使い方も、きっと楽しめるはずです。
あなたにとって、Substackはどんな場所ですか。
ぜひコメントで教えてください。
みなさんの使い方も知りたいです。
これからも、この場所で一緒に交流していけたら嬉しいです。
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さくらさん、ほんとそうですね。
地道に交流することによって、その人のことを知るきっかけになりますし、楽しい会話がはずんで行く。
心地よい環境がここに在りますね。
これからもよろしくお願いします(^^)/
さくらさん、こんばんは!
substackは交流の場だと思っています。
他のSNSと比べても、色んなジャンルの方と交流できるので、毎日来たくなる場になっています☺️
これからもよろしくお願いいたします!