Substackを始めたけれど、何をどうしたらいいの?
Substackを始めてみたけれど、
「何をどうしたらいいの?」
そう思っていませんか?
記事、Notes、音声、ライブ配信、Podcast。
Substackにはいろいろな発信方法があります。
私も最初は、
「これは何?」
「何をどう使えばいいんだろう?」
と思うことがたくさんありました。
Substackを始めて約2ヵ月。
私は毎日Substackに触れ、記事を書いたり、Notesを投稿したり、ほかの方と交流したりしながら、少しずつ使い方を覚えてきました。
最近は、
「Substackを始めた方の何かお手伝いができないかな」
と思い、始めて間もない方をフォローしたり、コメントしたりしています。
そこで、よく見かけたのが、
「Substackを始めたけれど、何をどうしたらいいの?」
という声でした。
わかります。
私も最初はそうでした。
そこで今回は、Substackを始めたばかりの方に向けて、どんな発信方法があるのかを、私自身の体験も交えながら書いてみようと思います。
難しい使い方の説明ではありません。
「こんなことができるんだ」
くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
Substackには、いろいろな発信方法があります
Substackを使っていて感じるのは、本当にできることが多いということです。
できることが多いのは楽しい。
でも、始めたばかりの頃は、それが逆にわかりにくさにもつながります。
私も一つずつ触りながら覚えてきました。
まずは、私が今使っている発信方法を簡単に紹介します。
①自分の思いを書ける「Post(記事)」
まずは記事です。
イメージとしては、ブログやnoteに近いと思います。
自分が経験したこと。
考えていること。
誰かに伝えたいこと。
そうしたものを文章にして発信できます。
私もSubstackでは毎日記事を書いています。
「Substackを始めたから、何か特別なことを書かなければ」
と考えなくても大丈夫だと思います。
まずは、自分が書いてみたいことを書いてみる。
それも立派な最初の一歩です。
②気軽に投稿できる「Notes」
次はNotesです。
作成画面では「ノート」と表示されています。
Xのように、短い文章を気軽に投稿できる場所です。
挨拶をする。
ちょっとした出来事を書く。
考えたことをつぶやく。
誰かの記事を紹介する。
使い方は人によって本当にさまざまです。
私はNotesを投稿するだけでなく、ほかの方のNotesを読んだり、コメントしたりすることも楽しんでいます。
Substackを始めて、私がたくさんの方とつながれた場所の一つでもあります。
「記事を書くほどではないけれど、ちょっと何か書いてみたい」
そんなときにも使いやすいと思います。
③声でも届けられる「音声」
文章だけではなく、声で届けることもできます。
私は記事の中に音声を入れているので、「音声記事」と呼んでいます。
最初に投稿した音声は40秒ほどでした。
今でも1分ちょっとの短いものが中心です。
もっと長く話している方もいます。
私自身、最初から長く話そうとは思いませんでした。
まずは40秒。
そこから少しずつ。
文章だけでは伝えにくいことや、
「今日は声でも伝えてみようかな」
と思ったときに使っています。
④その場で交流できる「ライブ配信」
Substackではライブ配信もできます。
一人で話すこともできますし、ほかの方と一緒にコラボライブをすることもできます。
私も最初は、
「ライブ配信なんて無理」
と思っていました。
それでも気になって、少しずつ挑戦するようになりました。
今では一人でライブ配信をしたり、ほかの方とコラボしたりしています。
もちろん、最初からやる必要はありません。
私自身も、Substackを始めてすぐに全部できたわけではありませんでした。
「ちょっとやってみたいかも」
そう思ったときに触れてみる。
私はそんな感じで使っています。
⑤じっくり声で届けられる「Podcast」
そして、Podcastもあります。
Apple PodcastsやSpotifyなどでPodcastを聞いたことがある方もいると思います。
イメージとしては、それに近いものです。
ライブ配信との大きな違いとして私が感じているのは、その場に聞いている人がいるかどうかです。
ライブ配信では、コメントをもらったり、その場の反応を感じたりできます。
Podcastは、目の前に誰かがいるわけではない中で、自分の声で話して届けていきます。
実は私は、こちらにはまだあまり慣れていません。
公開できたのも、まだ少しだけです。
だから私も、これからです。
最初から全部やらなくても大丈夫
ここまで読んで、
「5つもあるの?」
と思った方もいるかもしれません。
でも、最初から全部やらなくても大丈夫です。
私も、Substackを始めたその日から、記事を書いて、Notesを書いて、音声を入れて、ライブをして、Podcastをしていたわけではありません。
一つ触ってみる。
少し慣れる。
「これは何だろう?」と思って、また別の機能を触ってみる。
そんなことを繰り返して、少しずつできることが増えてきました。
だから、
「何をしたらいいかわからない」
と思っているなら、まずは気になったものを一つ触ってみるだけでもいいと思います。
記事を書いてみてもいい。
Notesを一つ投稿してみてもいい。
ほかの方の投稿を読んでみるだけでもいい。
コメントしてみるのもいい。
最初からSubstackを全部わかっている必要はありません。
私もまだ、知らないことがあります。
それでも毎日触っていると、
「こんなこともできるんだ」
と、新しく気づくことがあります。
それも、Substackのおもしろさの一つなのかなと思っています。
私も「わからない」から始まりました
Substackを始めて約2ヵ月。
今では毎日のように使っていますが、最初から使い方がわかっていたわけではありません。
わからないから触ってみる。
やってみて、失敗する。
また調べる。
誰かの使い方を見て、
「こんな使い方もあるんだ」
と知る。
その繰り返しでした。
だから最近、Substackを始めたばかりの方の
「何をどうしたらいいかわからない」
という言葉を見ると、少し前の自分を思い出します。
そして、
「大丈夫。少しずつわかってくるよ」
と伝えたくなります。
わからないことがあったら、聞いてください
今回紹介したもの以外にも、Substackにはいろいろな機能があります。
だからこそ、始めたばかりの頃は、
「これは何?」
「どうやって使うの?」
と思うことが出てくると思います。
そこで私は、「Substack初心者」向けの記事を書いています。
パブリケーションにある「Substack初心者」から、これまでに書いた初心者向けの記事をまとめて読むことができます。
私自身も、まだSubstackを使い始めて約2ヵ月です。
何年も使っている専門家ではありません。
だからこそ、始めたばかりの頃に「ここがわからなかった」という感覚は、まだよく覚えています。
もし、
「これがわからない」
「こんなことを知りたい」
ということがあれば、コメントで教えてください。
私にわかることであればお答えしますし、私もわからなければ一緒に調べてみたいと思っています。
そして、その疑問をこれからの記事でも取り上げていけたらと思っています。
Substackは、触っていくうちに少しずつできることが増えていきます。
私もまだ、その途中です。
わからないところから、一緒に少しずつ。
Substackを楽しんでいきましょう。
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