また会いたいと思えた。Substackで初めて見つけた居場所
人が怖い。
これは昔から変わりません。
だから私は、自分から人に会いたいと思うこともなかった。
でも昨日、初めて「また会いたい」と思う人に出会った。
しかも、その出会いはSubstackから生まれた。
帰りの電車の中で感じた、今まで味わったことのない感覚について書いてみます。
スッと落ち着いて息をした
待ち合わせ場所に着いたのは、約束の30分前。
緊張で落ち着かず、何度もスマホを見ていた。
どう思われるだろう。
がっかりされたらどうしよう。
やはり帰ろうかな。
そんなことばかり考えていました。
「着きました!」
通知が届いた瞬間、覚悟を決めました。
震える足で近づき、声をかけた。
何を話したのかは覚えていない。
それくらい緊張していた。
でも、不思議なことが起きた。
向かい合って座った瞬間、気持ちがスッと落ち着いた。
いつも配信で見ていた人が、そのまま目の前にいた。
顔も。
声も。
話し方も。
その瞬間、初対面なのに初対面ではないような感覚になった。
気づけば会話を楽しんでいた。
むしろ、もっと話したいと思った。
ここで自分でも驚きました。
人と話していて、「早く帰りたい」
ではなく、「もう終わりなのか」
と思ったのは初めてだったから。
そして帰る頃には、
また会いたい。
そんな気持ちが自然に生まれた。
自分の気持ちに驚き浸ったカフェ
帰り道。
いつもなら駅でおにぎりを買う。
でも、その日は違った。
おにぎり売り場を見ても、足が止まらなかった。
不思議だった。
満たされていたから。
誰かと話しただけなのに。
声をかけて良かった。
また会いたい。
カフェラテを飲みながら、私はずっとその気持ちを味わっていた。
Substackは心地よい居場所に
私はSubstackを初めて15日目。
今思うと、変化は突然ではありません。
毎日の挨拶。
コメント。
記事を読むこと。
小さなやり取りを2週間続けていた。
毎日挨拶をする。
コメントを書く。
記事を読む。
たったそれだけです。
でも気づけば、
見たことのある名前が増えていました。
コメント欄で見かける人。
毎日投稿している人。
ライブ配信で話す人。
その積み重ねで、
私は少しずつ安心していた。
ここでは、自分を出しても大丈夫かもしれない。
そんな感覚が生まれていた。
その積み重ねが、私の中で少しずつ怖さから興味へと
変化していった。
そのため、私が彼に会うのは初対面なのに初対面ではなかった。
気づいたときには、Substackは私の中でとても大切な場所になっていた。
人への怖さはなくならない
人が怖くなくなったのか。
その問いに私は、違うと答える。
でも、いろんな人がいて、温かな空気が流れている。
今、私はSubstackの中にいながら、今日も多くの人とやり取りをします。
いつか、オフ会にも行きたい。
人が怖い気持ちは、今もなくなっていません。
でも、少しずつ安心できる場所は増えてきました。
あなたには、安心していられる居場所はありますか?
よかったらコメントで教えてください。



さくらさん今たくさん挑戦されて素晴らしいですね👏
私は過去に9年イジメられて人が怖いと思っていましたが、成功体験をコツコツ詰んだり、心理学を学んだことで、だいぶ怖くなくなりました🍀
さくらさんのこの克服体験が、後に誰かの光を照らすことになりますよ😘応援してます!