GitHubも知らなかった私が、2週間で22個のアプリを作った話
2週間前まで、私はGitHubという単語すら知りませんでした。
もちろんコードも書けません。
アプリ開発なんて、自分には無縁の世界だと思っていました。
それが今では、自分専用のアプリを22個作っています。
食事記録。
睡眠記録。
診察で伝えたいことのメモ。
毎日の不便を解決するアプリです。
きっかけは、Voicyから聞こえてきた「Codex」という謎の単語でした。
あの日、なんとなく調べてみた自分を今は褒めたいと思っています。
Voicyから聞こえてきた謎の単語
「Codex」という単語を、なんとなく調べてみました。
どうやら「AIコーディングエンジン」。
それをみてもよくわからなかったので、ChatGPTに質問をしてみました。
普段であれば「そうなんだ」でおわるはずなのに、なんとなく使ってみたいと思いました。
ワクワクしながらアプリをダウンロード。
アプリが作れるなんて、本当に私にもできるんだろうか。
そう思いながらもダウンロードを完了しました。
よし、使ってみるか。そうして、Codexとの作業が始まりました。
GitHub?Push?何も分からなかった
しかし、全く知らなかった私には理解できません。
それでも、作ってみたいという気持ちから、CodexとChatGPTでアプリづくりを開始!
しかし、そう簡単にはいきませんでした。
次々にでてくる知らない単語
GitHub
Push
リポジトリ
まるでわかりません。さらにコードを書くような画面もでてきて、パニック状態。
それでも作業を続け、かなりの時間がかかったと思います。
正直、途中で何度も諦めそうになりました。
GitHubもPushも意味が分かりません。
エラーも出ます。
画面を見るたびに混乱していました。
それでも何とか進めて、最初のアプリが動いた瞬間。
思わず「できた!」と声が出ました。
あの瞬間の嬉しさは、今でも覚えています。
不便だらけの生活が変わり始めた
記憶が難しい脳の構造上、私はあらゆるものを書いておかないと忘れてしまいます。
しかし、書いたはずなのに見つからない。
どこにメモしたのか分からない。
そんなことが何度もありました。
そこで最初に作ったのが、自分専用の記録アプリです。
食事内容。
睡眠時間。
診察で伝えたいこと。
使い始めてみると想像以上に便利でした。
「あれも記録したい」
「ここをもっと使いやすくしたい」
そんなことを考えているうちに、次のアプリ、その次のアプリと増えていったのです。
気づけば22個のアプリができていた
気づけば、アプリは1つでは終わりませんでした。
買い物リスト。
今日のタスク。
一週間の予定。
診察メモ。
食事記録。
「これも作れるかもしれない」
そう思うたびに増えていきました。
そして最初のアプリを作ってから2週間後。
気づけば22個のアプリになっていました。
自分でも驚いています。
ここも記録したい
こんな感じで作り直してほしい
様々な注文をしながら、CodexやGitHubをどんどん覚え、今では30分かからずにアプリを作れるようになりました。
アプリを作りたかったわけではありません。
日常の不便を一つずつ解決していった結果、気づけばアプリが増えていたのです。
もちろん、全てのアプリを使っているわけではありません。
もともとのアプリが、ジャンル別に記録をつけたい。
1つのアプリから2つのアプリが誕生したり、使いながら修正や追加を繰り返しました。
振り返ると、すべては好奇心から始まった
何気なく聞いた単語のように、私たちは人がいる環境で過ごしています。
テレビかもしれません。
ラジオかもしれません。
電車で隣に座った人の会話かもしれません。
私の場合は、今回Voicyでした。
ただ聞こえてきた単語を調べた。
本当に、それだけでした。
あのとき「面倒だからいいや」と流していたら、22個のアプリも生まれていませんでした。
今振り返ると、あの日の自分を褒めたいと思います。
あなたが今、不便だと感じていることはありませんか?
「こんなものがあったら便利なのに」
と思うものがあれば、ぜひコメントや返信で教えてください。
面白そうなものは、実際に作った事例として紹介するかもしれません。


