頭の中が散らかったら、私は企画書を書きます
やりたいことが増えるほど、動けなくなる。
最近の私は、まさにそんな状態でした。
コラボ配信を終えた翌朝。
note、WordPress、Substack。
どれも大切に育てたいのに、何から手を付ければいいのかわからない。
頭の中では「伝えたいこと」が次々と浮かぶのに、
それをどう形にすればいいのかわからず、手が止まってしまいました。
そんなとき、ふと思い出したのがWebディレクター時代に何度も作っていた「企画書」です。
今日は、その話を書いてみようと思います。
やりたいことが増えるほど迷ってしまった
私は今、複数の場所で発信をしています。
note
WordPress
Substack
それぞれ役割が違います。
だからこそ、「どう使い分けよう」「何を書こう」と考え始めると、
頭の中がどんどん散らかっていきました。
私は何を伝えたいんだろう。
誰の力になりたいんだろう。
どんな未来を作りたいんだろう。
考えれば考えるほど、答えが見えなくなってしまいました。
Webディレクター時代を思い出した
以前、私は約10か月ほどWebディレクターとして仕事をしていました。
サイトを作る前に必ずやっていたことがあります。
それが、企画書を作ることです。
誰に届けるのか。
何を目的にするのか。
どんな価値を届けたいのか。
企画書は、一度作って終わりではありません。
クライアントの考えが変われば、そのたびに修正します。
完成形を最初から目指すものではなく、何度も書き換えながら育てていくものです。
そのことを思い出しました。
「さくらプロジェクト」を作ることにしました
そこで私は、自分自身の企画書を書いてみることにしました。
名前は、とてもシンプルですが「さくらプロジェクト」です。
まず考えたのは、基本の5つです。
誰に届けたいのか
どんな悩みを解決したいのか
私だから伝えられることは何か
どんな発信をしていくのか
どんな未来を目指したいのか
ChatGPTにも壁打ち相手になってもらいながら、一つひとつ言葉にしていきました。
すると、不思議なことが起こりました。
頭の中でぐるぐる回っていた考えが、少しずつ整理されていったのです。
「これなら進めそう。」
そんな感覚が戻ってきました。
企画書を書きました
私は今回作った企画書を、「議事録1」として残すことにしました。
まだ完成ではありません。
これから活動していく中で、きっと何度も書き直すと思います。
でも、それでいい。
考えが変わることは、前に進んでいる証拠だからです。
議事録2、議事録3と更新しながら、自分の活動も育てていこうと思います。
📚 今日の学び
頭の中だけで考えているうちは、前に進めませんでした。
でも、書き出してみると、自分でも気づいていなかった考えが見えてきます。
「考えをまとめてから動く」のではなく、「書きながら考えをまとめる」。
それが、今の私には合っている方法なのだと思いました。
あなたは、やりたいことが多すぎて動けなくなったことはありますか。
そんなとき、どんな方法で頭の中を整理していますか。
もしよければ、コメントや返信で教えてください。
私も「議事録2」ができたら、また共有したいと思います。
ちなみに、今日もう一つ印象に残った学びがあります。
「老害とは、年齢ではなく、新しいことを学ぶのをやめてしまった状態を指す。」
そんな考え方を知りました。
私自身も、「知らないからやめる」のではなく、「まずは触れてみる」を大切にしたいと思っています。
興味のある方は、「徒然草4.0」の記事もぜひ読んでみてください。
そして、私は一つ決めたことがあります。
私は「必ず力になれます」とは言えません。
でも、悩んでいる人の隣に立つことはできます。
一緒に考えたり、整理したり、前へ進むきっかけを探したり。
そんな存在でありたいと思っています。もし今、何か悩んでいることや話してみたいことがあれば、お気軽にDMしてください。
一人で抱え込まず、一緒に考えていきましょう。
私は、1つ決めたことがあります。
力になれるとは言い切れません。
でも、隣に立つことはできます。
何か悩んでいる方。話をしたい方。
どのような内容でも構いません。お気軽にDMください。
お待ちしております。




さくらさん。企画書を作る、良いアイディアですね!
私もやってみますー
書き出すと方向性が見えてきますよね!ぼくは、考えていることを書いてAIにロードマップ作成してもらってますよ!