人と会うのが怖かった私が、自分からDMを送れた理由
人と会うことが怖い。
知らない人と話すことも苦手です。
だから数週間前までの私なら、自分から「会いたい」とDMを送ることはありませんでした。
でも今日、私はある人に会いに行きます。
Substackを始めて13日。
その中で起きた、小さな変化について書いてみます。
一人一人がまったく違い、ワクワクした
昨日は気づけば、何時間もSubstackを開いていました。
いろいろな人の記事を読みながら、この人はどんな人なのかな。
どんなことを大切にしているのかな。
そう思いながら読んでいる私の心は、ワクワクしていた。
あれほど、ライブ配信に参加することすらためらっていたのに、
人の記事をみればみるほどその人への興味がわきあがってくる。
何人の方にDMを送る文面を書いては消し、また書く。
失礼ではないだろうか。
迷惑ではないだろうか。
何度も読み返しているうちに、30分が過ぎていました。
ドキドキする気持ちでパソコンを見つめていました。
返信をいただけたとき、本当に嬉しかったです。
記事を読むだけでは分からなかったことがあります。
発信の向こうには、ちゃんと人がいる。
当たり前のことなのに、昨日はそれを強く感じました。
はじめて人に興味が広がっていく
ライブ配信から、それぞれの方の投稿。コメント、メール。
多くの人のところへ行くたびにどんどん興味が広がります。
人と会うことも、話すことすらためらっていた私の姿はどこにもなかった。
もしかすると私は、人そのものに興味を持ったことがなかったのかもしれません。
人と関わることはありました。
でも、「この人はどんなことを考えているのだろう」と知りたいと思った記憶がほとんどありません。
それが今は違います。
もっと知りたい。
もっと話してみたい。
そんな気持ちが少しずつ生まれています。
震える中受け取ったメッセージ
不安と、会いたい気持ちの間を揺り動きながら、
明日、久々に普段合う人以外の人に会います。
会いたいから自分でDMを送りました。
送る前、これでいいのだろうか。
手が震えて、送信ボタンを押せません。
何度も画面を閉じようと思いました。
それでも意を決して送信しました。
私にとっては、とても大きな一歩でした。
ドキドキしながら返信を待つ間、不安が高まる。
想像は悪い方へ、悪い方へと流されます。
そんな中、スマホから通知がきました。
びくっとして、緊張で体が固まります。
震える中、メッセージを読んでみると、
とても温かいメッセージでした。
メッセージを送って良かった。
心の底から思いました。
不安と会いたい気持ちを抱えながら
今日、ついに会います。
不安がないかと言われれば、不安だらけです。
しかし、嬉しい気持ち、会いたい気持ちも強くあります。
嫌われたくないから不安になる。
でも、ありのまま、その方に会ってみたいと思います。
そして、メッセージを送った私を、褒めたい。
少しの勇気を持てば世界は広がる。
最近、少し怖かったけれど挑戦してみたことはありますか?
DMでも、コメントでも、誰かへの声かけでも大丈夫です。
よかったら返信で教えてください。
読ませてもらえるのを楽しみにしています。



さくらさんのその勇気素晴らしいですね。
この記事を読んで感動しました🥺
私も昔20年間人と会っていなかったので、
そこから出る時に、震えがとまらず怖かったです。
けど、勇気をだして
1歩足がでたらびっくりするくらいにスムーズに歩けて
気づけば早歩きしてて、全速力で走ってました。
さくらさんの人生再構築の実験室が人生最大に楽しくなる
実験になるんではないかと思います♪
わたしもさくらさんに会いたいです☺️
応援しています!
さくらさんナイスチャレンジ👏
私はよしなり村長に会いに行ったのがチャレンジです🔥
絶対会うと決めて会いに行きました🫶
ご縁キッカケで人生何起きるかわからないのが面白いですね🤗