励ましは届いていました。ただ、受け取れる状態ではありませんでした
励ましてもらったのに、心が動かなかったことはありませんか。
「ありがとう」と返事はしたけれど何も感じられない。
せっかく優しい言葉をかけてもらったのに、元気になれない自分を責めてしまう。
私にもそんなことがありました。
でも今日、ひとつ気づいたことがあります。
励ましが届いていなかったのではありませんでした。
私が、その言葉を受け取れる状態ではなかっただけだったのです。
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眠ったあと、ようやく言葉が届きました
私は毎朝、Substackでたくさんの方に挨拶をしています。
そのこともあり、コミュニティでは「村人」と呼んでもらうことがあります。
昨日もライブ配信やタイムラインで、
「来ると思ってましたよ。」
「待ってたよ。」
「村人だね。」
そんな言葉をかけてもらいました。
「あぁ、ここにいていいんだ。」
そう思えるような、本当に嬉しい言葉でした。
でも、その瞬間は心が動きませんでした。
「嬉しい」はずなのに、どこか遠くの出来事のように感じていたのです。
そして、そのまま眠りました。
目が覚めたとき、不思議なことが起こりました。
朝からもらっていた言葉も、ライブ配信でもらった言葉も、一つひとつがようやく心に入ってきたのです。
「あの言葉は、本当に私に向けてくれたものだったんだ。」
そう思えました。
毎朝、挨拶を続けている理由
私は今でも、人と関わることが怖いです。
毎朝の「おはスタック!」も、勇気を出して送っています。
怖くないから続けているわけではありません。
それでも、みなさんと交流したい。
その気持ちがあるから、今日も挨拶をしています。
そんな話をライブ配信でしたところ、
「毎日挨拶してくれるの嬉しいよ。」
「私は怖くないから大丈夫。」
「朝来てないと探しちゃう。」
そんな言葉をいただきました。
私は、自分では気づいていませんでした。
一方通行だと思っていた挨拶は、ちゃんと届いていたのです。
人の優しさは、消えていませんでした
励ましの言葉は、すぐに効くものとは限りません。
疲れているとき。
心に余裕がないとき。
そんな日は、優しさが見えなくなってしまうことがあります。
でも、それは消えたわけではありません。
受け取れる状態ではなかっただけ。
私の場合は、それが睡眠のあとでした。
眠ったことで少し心に余白ができ、ようやく言葉を受け止めることができたのです。
だから、もし今、誰かの励ましが心に入らなくても、自分を責めないでください。
今はまだ、受け取れるタイミングではないだけかもしれません。
あなたが最近、あとから心に残った言葉はありますか
言葉は、すぐに届かなくても消えることはありません。
時間がたってから、ふと心に入ってくることがあります。
もし最近、そんな経験があったら、ぜひコメントで教えてください。
あなたの一言が、誰かにとって「あとから届く言葉」になるかもしれません。
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コメント頂けたら嬉しいですよ!😊
確かに、他者の言葉の解釈って受け取るときのタイミングや状況によりますよね。
さくらさんからの挨拶が、僕の朝の始まりです!いつもありがとうございます♪