本気だったのに、どうしても諦めるしかなかった話
入りたかったコミュニティがありました。
そのために勉強もしました。
セミナーにも参加しました。
本気でした。
でも最後に提示された参加費を見た瞬間、私は諦めるしかありませんでした。
「本気なら何とかなる」
そう信じていたので、余計につらかったです。
今日は、絶望して動けなくなった私が、どうやって少しだけ前を向けたのかを書きます。
本気度だけでは乗り越えられない壁
本気度だけでは乗り越えられない壁
私はあるコミュニティに入りたくて、できる限り勉強してセミナーに参加しました。
話を聞いている時間は本当に楽しかったです。
こんなことができたら面白そう。
こんな仲間がいたら心強いだろうな。
未来が少し開けた気がしていました。
これで私も本格的に仕事につなげられる。
そう思っていました。
でも、その直後でした。
「〇〇円です」
という金額を見た瞬間、頭の中が真っ白になりました。
やりたかったな。
そう思いました。
本気度が足りないからできないわけではありません。
本気でも越えられない壁はあります。
お金。
時間。
家庭環境。
健康。
努力だけではどうにもならないこともあります。
私はその現実を受け止められませんでした。
大袈裟かもしれません。
でも、本当に落ち込みました。
本気だから落ち込む
毎日記事を書いていました。
コメントも返していました。
人に会い、メッセージも送っていました。
私なりに本気でした。
だからこそ、落ち込みました。
本気でなければ、ここまで苦しくならなかったと思います。
これ以上考えるとまずい。
そう思った頃には、眠っていました。
体が強制終了したんだと思います。
食べて、少し前を向けた
目が覚めると、少しだけ楽になっていました。
ぼんやりした頭で、何か食べたいと思いました。
宅配を頼み、無心で食べました。
本当に何も考えていませんでした。
食べ終わった頃には、不思議と気持ちが落ち着いていました。
できないことを考え続けても現実は変わらない。
それなら今できることをやろう。
そう考えて、私はまたSubstackの「サブスタ村」に戻っていました。
立ち直ろうとはしていなかった
今思うと、私は立ち直ろうとしていたわけではありません。
ただ、生きるために休んでいただけです。
絶望すると、自分は終わったような気持ちになります。
もう一歩も進めないと思います。
でも、実際は終わっていませんでした。
体が勝手に立て直してくれた
寝て、食べて、少し休んだら、また前を向けました。
本気でも越えられない壁はあります。
でも、その壁にぶつかったからといって終わりではありません。
進めない日があってもいい。
立ち止まってもいい。
また歩き出せれば、それで十分だと思います。
最近、「やりたいのにできなかった経験」があれば、ぜひコメントで教えてください。
一緒に少しずつ前へ進みましょう。



本気だったとしても進めない時もありますよね😌
私の経験的には、進まなかったからこそ別の道が開かれたこともあるし、結果、その方が良かったんだな!って思うようにしてます🫶
そしてその時の悔しさが、次の原動力にもなる🔥
人生全てOK!これで正解だ!って自分を肯定してあげてます🍀
わかるなあ、でもそれは、今の自分では無理なだけで、自分自身が無理なんではないってこと。
時期、タイミングはどうしてもある。その時にできなくても自分ができないわけではないってこと。
だから、今できることは必ずあるので、それをやり続ければいい。