「音声入力は無理」と思っていた私が考えを変えた理由
「音声入力がいいよ。」
そんな話は今まで何度も聞いてきました。
でも、そのたびに私は思っていました。
「本当に音声で文章なんて書けるの?」
そもそも、どうやって使えばいいのかもわからない。
なんとなく難しそうで、自分には向いていないと思い込んでいたのです。
今日は、その思い込みが変わった体験を書いてみます。
一度失敗して、音声入力を諦めました
実は、最初から音声入力を否定していたわけではありません。
以前Googleの音声入力を試したことがあります。
ところが、思ったように音声を認識してもらえずうまく文章になりませんでした。
その一度の失敗で、
「やっぱり私には無理なんだ。」
そう決めつけてしまったのです。
それ以来、「音声入力がいい」と聞いても、どこか他人事でした。
もう一度試してみたら、拍子抜けするほど簡単でした
そんな私がもう一度挑戦しようと思ったきっかけは、ある方の記事でした。
音声入力を使って記事を書いていることを知り、
「もう一回だけ試してみようかな。」
そう思ったのです。
実際に始めてみると驚くほど簡単でした。
AIの画面でマイクをオンにして話すだけ。
難しい設定が必要だと思っていた私には、拍子抜けするほどシンプルでした。
「こんなことなら、もっと早く試してみればよかった。」
そんな気持ちになりました。
AIとの会話で、記事の視点が増えました
今回、一番驚いたのは音声入力そのものではありません。
AIと会話しながら記事を書いたことです。
これまでは、一人で考えながら文章を書いていました。
それも大切な時間です。
でも、AIを壁打ち相手のように使って話していると、自分では思いつかなかった視点が返ってきます。
「そういう考え方もあるのか。」
「そこをもう少し深掘りできるかもしれない。」
そんなやり取りを繰り返しているうちに、自分の考えが少しずつ整理され
記事そのものも深くなっていく感覚がありました。
音声入力は、単にキーボードの代わりではありませんでした。
考えを広げるきっかけにもなっていたのです。
最後に
私は、「音声入力で文章なんて書けない」と思い込んでいました。
でも、それは過去に一度うまくいかなかった経験だけで
決めつけていただけだったのかもしれません。
実際にやってみると、記事を書くハードルは想像以上に下がりました。
AIと会話しながら考えを整理することで、
自分一人では気づけなかった視点にも出会えています。
もし音声入力を試したことがないなら、まずは5分だけAIと話してみてください。
思っている以上に、文章を書く見え方が変わるかもしれません。
あなたは音声入力を使ったことがありますか?
使ってみて感じたことや、苦労したことがあれば、
ぜひコメントで教えていただけたら嬉しいです。



音声入力気になっていてできない・・・という感じですね。
便利そうですが、やるタイミングと場所があればと思っているのが現状です。
記事の内容がより深くなっていくと伺って、益々使ってみたいとなっています!
私は携帯電話のボイスメモ使ってます。すぐ文字興ししてくれるので(`・ω・´)b
外出先とか、会議とかもそれ使って、帰ってからちゃっとGPT投げてまとめてます!
誰かと話すときは録音使いますが、一人語りはまだしたことないです。できるかな💦笑