毎日発信できる理由は、根性ではりませんでした
「毎日よく書けますね。」
Substackをめてから、この言葉を何度もいただくようになりました。
記事を書き、音声記事を作り、Notesを書き、Chatで交流し、朝はあいさつ回りをする。
そんな毎日を送っています。
でも実は、私は「頑張って続けている」という感覚がほとんどありません。
なぜなら、記事を書くことが生活の一部になっているからです。
今日は、私が発信活動を続けられている理由について書いてみます。
気軽に始めたブログがきっかけでした
少しだけ、2021年までさかのぼります。
当時はブログが流行っていて、
「ちょっとやってみようかな。」
そんな軽い気持ちで始めました。
SEOも知りません。
大きな目標があったわけでもありません。
好きなことを日記のように書いていました。
それでも、不思議なことがあります。
2021年に記事を書き始めてから、今日まで記事を書かなかった日は一度もありません。
自分では当たり前になっていました
だからでしょうか。
「毎日書いていますよね。」
そう言われても、最初は驚きました。
私にとっては、それが特別なことではなかったからです。
たとえば、歯を磨くこと。
毎日やる人がほとんどだと思います。
「今日も歯を磨けた!」
とはあまり思いませんよね。
記事を書くことも、私にとってはそれと同じ感覚です。
今の毎日は、発信を中心に動いています
現在は、
記事を書く
音声記事を書く
Notesを書く
Chatで交流する
Xへ投稿する
noteを書く
そんな発信活動から一日が始まります。
その後は、おはスタックで交流をしたり、記事を読んで引用リスタックを書いたり、ライブ配信を聞いたり。
以前は「今日は書かなきゃ」と考えていた時期もあったのかもしれません。
でも今は、「朝になったら書く」が自然な流れになっています。
続けるコツは、頑張ることではありませんでした
もちろん、人によって合うやり方は違うと思います。
私の場合は、「毎日続けよう」と思っていたから続いたわけではありません。
繰り返しているうちに、生活の一部になっていました。
だから、発信を頑張っているという感覚よりも、
「今日もいつものことをしている。」
そんな感覚のほうが近いです。
もし発信が続かなくて悩んでいる人がいたら、最初から毎日頑張ろうとしなくてもいいのかもしれません。
自分の生活の中に、少しずつ組み込んでいく。
その積み重ねが、気づけば習慣になっていることもあるのだと思います。
あなたにとって「記事を書く」という時間は、どんな時間でしょうか。
習慣ですか。
それとも、「今日は頑張って書こう」と思いながら取り組んでいますか。
ぜひコメントで教えていただけるとうれしいです。
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さくらさん、おはようございます。
僕は、他の方の記事を拝読して、引用リスタックが習慣になってます。
コメントがうまくまとまらず、リスタックを諦めることも、多々ありますが。
私は記事を書いてからの推敲を楽しんでいます。
まずは頭の中をスッキリさせるように、思いつくまま書き出します。すると大抵は長くなりすぎるので、そこから読みやすいように整えていく作業が好きなんです。
表現を変えてみたり、言葉を入れ替えてみたり。その時の気持ちにピタッとはまる表現が見つかると、「これだ!」と嬉しくなります。