アイコンを見るたびに感じる違和感
会いたい。
でも、会うのが怖い。
今日の私は、その気持ちの間をずっと行ったり来たりしていました。
Substackを始めて10日ほど。
毎日のように生配信へ参加し、記事を読み、少しずつ知っている人が増えてきました。
すると不思議なことに、
「実際に会ってみたい」
という気持ちが生まれてきたのです。
でも同時に、
「もしがっかりされたらどうしよう」
という不安も膨らんでいきました。
その不安の正体を探してみたら、意外なところにたどり着きました。
飛び込んだ世界は温かかった
Substackを初めて10日あまり。
ひょんなことでSubstackを知って、飛び込んだ世界。
そこには、今までに感じたことのない雰囲気がありました。
何を書いたらいいのかな。
生配信ってどんな感じだろう。
緊張しながら投稿をし、生配信に参加。
どんな人なんだろう。
初めてコメントした時、
「〇〇さん、ようこそ」
と声をかけてもらいました。
正直、それだけでうれしかったです。
不安が膨らむ中、飛び込んだSubstackには、温かいコミュニティーが広がっていました。
毎日、生配信に参加すると何度か見かける方。
声をかけてくれる配信者。
いつのまにか、いろんな方と触れ合いたい。
その気持ちが強くなりました。
Substackで生まれた不思議な距離感
おはようございます。
会うと挨拶し合う。
まだ10日余りしかたっていないことに驚きつつ、
新しいコミュニティーが心地よい空間に。
知ってもらったり知ることができて一気に世界が広がりました。
あ、この人のアイコン、みたことある。
この人ってこういう声なんだ。
まるで会っているかのように感じる場所。
それが、Substackでした。
アイコンの私が先に歩き出した
居心地のいいSubstackの世界。
それでも、なぜか不安がわいていきました。
ソワソワ、ドキドキしながら不安が募っていきます。
何でだろう。
そこでハッと思いついたのが、Substackの私のアイコンです。
実はAIが作った架空の女性です。
顔を出す勇気はありませんでした。
自分の容姿、体型に全く自信がない。
会ったら、がっかりするだろう。
そう思えば思うほど、顔を出すことも、声を出すのも不安で。
だからAIでアイコンを作りました。
理想の自分を重ねながら。
顔が見えないように光を入れたのも、自信がなかったからです。
そのアイコンなら安心でした。
顔を見られることもない。
がっかりされることもない。
だから私は、そのアイコンの後ろに隠れていられました。
でも、人と会いたくなった瞬間から話が変わります。
隠れていたはずの私が、急に現実に引っ張り出される気がしたのです。
どこからみても、似ても似つかない私。
そのギャップを知っているのは私だけです。
ネットとリアルのギャップが怖い
だからこそ、会いたい気持ちが大きくなるほど、不安も大きくなっていきました。
あ、このアイコンでイメージされて、実際の私に合ったらどう思うかな。
がっかりするかもしれない。
幻滅されるかもしれない。
そう思えば思うほど不安で仕方なかった。
不安の原因だったと今、わかります。
伝えたいけど、拒絶されたらどうしよう。
そう思うと、じっとしていることができませんでした。
会いたいのに、会うのが怖かった
実はこの記事を書き始めた当初は、会うことの不安が大半でした。
でも、今ある方がオフ会の写真を投稿しているのを見た時、
「会いたい」。この気持ちが強く出てきました。
会ってみたい。
でも怖い。
ドキドキしながらパソコンの前で固まっていました。
どうしたらいいのか、自分でも分かりませんでした。
おそらく、会いたい気持ちも怖い気持ちも、
戸惑いも全て本当だと思います。
このさまざまな気持ちが、今の私なのだと思います。
そう思った瞬間、胸の中にあった何かがすとんと落ちた気がしました。
不安の正体は、アイコンの向こう側にあった
今も不安です。
でも、不安だから会いたくないわけではありません。
会いたいからこそ、不安になる。
そう考えると、この気持ちも悪くない気がしてきました。
もしオフ会でお会いすることがあったら、その時はどうぞよろしくお願いします。
あなたはオンラインで知り合った人と会う時、どんな気持ちになりますか?
よかったら返信で教えてください。



私はよしなりさんの0次会に参加しましたが、オフ会というのは初めてでした。
緊張して、大分早く着いてしまい、ますます緊張が高まっていました。
でも、実際会って話をしていると、あっという間の2時間半でした。
これから新しい出会いを広げていけるチャンスも得られたと思っています。
一歩踏み出すまでは不安も大きいですよね。
無理をなさらず、私も機会があれば、お会いできたら嬉しいです。
私もサブスタ村には、たくさん顔を出そうと思ってます🫶
少しでもさくらさんの緊張ほぐせるよう、橋渡し役させて頂きますよ😘