忘れっぽい私を助けたAI活用法
AIに対してよく耳にする言葉があります。
「AIって質問に答えてくれるんでしょ?」
「プロンプトとか、難しくてなんか怖い」
「仕事を取られそうで見たくない」
間違ってはいませんが、でもこの認識だともったいない。せっかくあるAI。もうなくなることはほぼないでしょう。であれば、いかに使いこなすかを考えたほうがいいと思っています。
今、AIガチ勢とAIが怖くてあまり触っていない。この2極化が進んでいるように思います。
AIはどんどん進化しているので、今、使い始めればそこまですごい差がつくのを防げるのではないかと思っていますが、これから先の進化についていけないと、かなり苦しいことになるのではないでしょうか。
とはいえ、私は仕事の効率化をはかっているのではなく、どれだけ生活を楽に過ごせるかに注目をして使っています。
障害ゆえに記憶があまりもたないため、たとえば買出しするものを間違えないようなアプリを作りました。買い物メモとは違い、今の在庫がどのくらいで、それが減り、買ったほうがよくなるとアプリ上部にでてくるようにしました。
これを使うことで、買い物に失敗することがかなり減りました。これを皮切りに、GitHubとは何?と聞いていた私が、1週間半で18個のアプリを作りました。
もちろん、今でも全てを使っているわけではありません。ただ、まず自分の生活を振り返った時に、もっと楽出来たらな~と思うことはありませんか?
そこが、注目ポイントです。
苦手であれば、それを他の方法で解決すれば、快適に過ごすことに一歩近づいている途中です。
私はエンジニアでも、ましてインフルエンサーでもありません。コードも読めません。それでも、アプリを作ることができる時代に突入しています。私は日々、あらゆるAIを触りながら、アップデート情報を見ながらチェックします。
それだけ、一晩寝て起きたら新しい機能がついていることが少なからずあるからです。
私はこれからもあらゆるAIを試しながら、さらに快適に過ごせるように日々AI勉強も重要なことだと思っています。
これからも良いと思ったものはどんどんお伝えしていきたいと思います。何か良いものがあれば、教えてくださると嬉しいです。
では、また。




