チョコザップの予約が押せなかった私が半年後に変わった話
半年前の私は、人がいる場所へ出ることが怖かったです。
外に出るだけでも緊張しました。
でも今は、カフェでモーニングを食べたり、ジムに通ったりできるようになりました。
何か特別なことをしたわけではありません。
やったのは、本当に小さな挑戦だけです。
深夜に少し外を歩く。
予約をひとつ入れてみる。
知らない場所へ行ってみる。
そんな小さな一歩の積み重ねが、半年後の自分を変えていました。
今日は、その話を書いてみます。
チョコザップの予約が人生を変えた話
私は外で人に会うことが怖かったので、
暗くなり、深夜になってから外に出る練習をしてみました。
私の近所にチョコザップができました。
私は、人前に出ることが怖く、
日中に外にでることはできませんでした。
でも、深夜だったら行けるのではないか。
そう思っても、予約ボタンを押すだけで10分悩みました。
ドキドキした気持ちと、緊張。
その日は、予約ができませんでしたが、
次の日も予約をしようとしました。
結局、3回目に、ようやく予約ができました。
しかし、チョコザップに行けませんでした。
怖かったんです。
ちょっと外に出ましたが、家に戻ってしまいました。
それでも、毎日挑戦を続けたことで、1週間後、チョコザップに行けました。
誰もいませんでした。正直、ホッとしました。
深夜に一人でチョコザップ。「来られた」、ただそれだけなのに、少し嬉しかったです。
この経験で、外に出ることに少し不安が減りました。
次に起きた変化はカフェのモーニング
日中、カフェに行くと決めても、玄関で何分もドアを開けられません。
ガクガク足が震え、鍵を開けられません。
30分挑戦しましたが、その日は断念しました。
汗でびっしょりしたのと、ガッカリした気持ちでした。
それでも、次の日も、その次の日も挑戦しました。
玄関のドアを開けられなかったので、
帽子をかぶってみたり、サングラスをしたり、
じりじりと外にでれないがっかりさと、
勇気を出せた自分の間で揺れていました。
その後、思い切ってでた外はあまりにもまぶしく、
玄関のドアは開けましたが、そのまま戻りました。
でも、外に出られなかった私にとって、
ドアを開けられたという事実はとても嬉しかったです。
そうして、帽子やマスクをすることで、
半年後、カフェのモーニングを食べにいくことができるようになったのです。
カフェのドアを開けた瞬間、心臓がバクバクしていました。
今すぐ帰りたい気持ちもありました。
それでも席に座り、モーニングを注文しました。
店員さんの「お待たせしました」という声を聞いたとき、
「本当に来られたんだ」
と思いました。
その時頼んだメニューは覚えていません。
でも、その日の景色だけは今でも覚えています。
それからは、毎週土曜日の朝、モーニングを食べに行くのが習慣になりました。
最初は店員さんと目を合わせることもできませんでした。
でも今は、
「おはようございます」
と言える日もあります。
半年前の私なら考えられませんでした。
小さな一歩は、本当に次の一歩を連れてきてくれるんだなと思います。
誰かではなく、自分が動く
誰かに進められて踏み出すのと、
自分で踏み出すのは違います。
言われたことをやることも大切ですが、
自分から動かなかったことで自信にならないこともあるでしょう。
だからこそ、自分が動いてみる。
小さなことでいいです。
それが半年後のあなたを変えるとしたら、どうでしょうか。
おそらく最初の一歩はすごく勇気がいるでしょう。
だからこそ、それが自信になります。
あなたが動いてみることに意味があります。
半年後の自分が教えてくれたこと
あの日、チョコザップの予約ボタンを押せなかった私は、
半年後にはカフェでモーニングを食べられるようになりました。
当時は想像もしていませんでした。
だから今、不安で動けない人に伝えたいです。
大きな挑戦はいりません。
今日できる小さな一歩で十分です。
その一歩が、半年後の景色を変えるかもしれません。
あなたが今できそうな小さな挑戦は何ですか。
よければコメントや返信で教えてください。
読むだけでも一歩ですが、
書いてみることも立派な一歩だと思います。


