その人にとって、一番楽な解決方法を考えたい
今日、会った人の友人が、大きな困りごとを抱えていました。
とにかく、いろいろなことを忘れてしまうそうです。
話を聞きながら、
「忘れないためのアプリを作ればいいのかな」
とも考えました。
でも、そこで一つ問題があります。
そのアプリの存在そのものを忘れてしまう。
さて、どうしようか。
人それぞれ、抱えている困りごとは違います。
その一つひとつに合った方法を考えて、少しでも楽にできるものをつくれたら。
最近、そんなことを考えています。
忘れてしまう
とにかく忘れっぽい。
いや、「忘れっぽい」という言葉だけでは足りないくらいかもしれません。
話をしていても、途中で話がかみ合わなくなってくることがあるそうです。
この「忘れてしまうこと」そのものを、私が解決することはできません。
でも、忘れやすい人に合った何かをつくることはできないだろうか。
アプリなのか。
ウィジェットなのか。
それとも、まったく別の方法なのか。
ただ、便利なものをつくっても、その存在自体を忘れてしまったら意味がありません。
ここが難しいところです。
食事に偏りがありすぎる
食事をしたかどうかも忘れてしまうことがあるそうです。
さらに、食事の内容にもかなり偏りがあります。
「あまり食べてはいけない」と思って食事を大幅に減らし、
その反動でお腹がすいて、甘いものを食べてしまう。
そんなこともあるようです。
では、今ある材料から、できるだけ簡単に食事を考えられるようにすることはできないだろうか。
これも、何か方法がありそうです。
薬を飲んだかどうかがわからない
これも大きな問題です。
薬を飲んだかどうかわからなくなり、二重に飲んでしまっている可能性があるそうです。
その結果、最後のほうには薬が足りなくなってしまう。
服薬だけでなく、食事など「覚えておいたほうがいいこと」を、
できるだけ簡単に確認できるようにしたい。
ただ記録できればいい、という話でもありません。
本人が無理なく使えること。
そこが一番大事です。
何を作れるかではなく、何なら使えるか
最近は少し作成が止まっていますが、私はアプリを作ることができます。
とはいえ、実際にはCodexにかなり助けてもらっています。
また、ChatGPTも使っているそうなので、GPTsを使う方法もあるかもしれません。
ウィジェットも候補です。
スマホの画面に最初から表示されていれば、いちいちアプリを開く必要がありません。
でも、
「アプリを作れるからアプリを作る」
では違う気がしています。
大事なのは、
その人にとって何が一番楽なのか。
アプリなのか。
ウィジェットなのか。
GPTsなのか。
もっと単純な方法なのか。
本人が難しいと感じず、できるだけ自然に使えるものを考えたい。
そして実際に使ってもらいながら、
「これは使いにくい」
「ここはわからない」
というところを確認し、何度も見直していく必要があると思っています。
「困りごとを解決する」をやっていきたい
私はこれから、いろいろな人の「困りごとを解決する」ということをやっていきたいと思っています。
もしかすると、彼女が第一号になるかもしれません。
もちろん、私にできることには限界があります。
それでも、
「これ、もう少し楽にならないかな」
ということを一緒に考えることはできる。
そして、AIやアプリなどを使って解決できそうなら、実際につくってみることもできます。
大きな困りごとでなくても構いません。
「毎回これを忘れる」
「この作業が面倒」
「もっと簡単にできたらいいのに」
そんなことはありませんか?
もし改善したいことや困っていることがあれば、ぜひコメントで教えてください。
時間はかかるかもしれませんが、私にできる範囲で方法を考えます。
そして、力になれそうなことなら、一緒に解決方法を探していきたいと思っています。
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