記事が書けない日があるので、アイデアをストックするようになりました
最近、調子がいい日に記事のアイデアをストックするようになりました。
理由はシンプルです。
「今日は書こう」と思ってパソコンの前に座ったのに、何も書けない日があると知ったからです。
毎日発信していると、「書ける日」が当たり前のように感じてしまいます。
でも実際は、調子が悪い日は思っている以上に何も出てきません。
今日は、そんな体験から始めた小さな習慣について書いてみます。
\ 他の記事も読んでいただけたら嬉しいです /
「書こう」と思ったのに、何も書けなかった
きっかけは、noteのメンバーシップの記事を書こうとした日のことでした。
「よし、書こう。」
そう思ってパソコンの前に座ったのに、頭の中が真っ白でした。
それまでコメントを書いたり、引用リポストをしたり、
いつも通り発信はできていました。
それなのに、記事だけがまったく書けません。
「何を書こうとしていたんだっけ。」
「今まで考えていたことは何だったんだろう。」
焦れば焦るほど、言葉は遠ざかっていきます。
そのとき初めて気づきました。
書けない日は、本当に書けないのだと。
調子に頼るだけでは続けられない
私はもともと、その日の調子によって文章の出方が変わることがあります。
それでも、ここまで何も浮かばなかったのは初めてでした。
だからこそ思いました。
「調子がいい日に書ける」ではなく、
「調子が悪い日でも書ける仕組み」を作らなければ続けられない。
発信を続けるために必要なのは、気合いや根性ではありません。
未来の自分を助ける準備なのだと感じました。
今日の出来事を3つだけ考えてみた
そこで始めたのが、その日印象に残った出来事を3つだけ書き出すことです。
難しいことではありません。
「今日、一番印象に残ったことは何だろう。」
そう問いかけるだけです。
すると、不思議なことに少しずつ思い出してきます。
「あの出来事は記事になりそう。」
「この気づきは誰かの役に立つかもしれない。」
そんな小さな種が、ぽつり、ぽつりと見つかりました。
記事を完成させる必要はありません。
タイトルだけでも、一言だけでも十分です。
その小さなメモが、数日後、数週間後の自分を助けてくれます。
アイデアは未来の自分への贈り物
これまでは、パソコンの前に座れば自然と言葉が出てきました。
だから、アイデアを残しておく必要を感じていなかったのです。
でも、書けない日を経験したことで考え方が変わりました。
アイデアをストックするのは、記事を量産するためではありません。
未来の自分が困ったときに手を差し伸べるためです。
調子がいい日に残した一つのメモが、調子が悪い日の自分を支えてくれる。
そう思うと、アイデアを書き残す時間も大切な発信活動の一つになりました。
今日から寝る前に、印象に残った出来事を3つだけ書き残してみようと思います。
数週間後の自分が、そのメモに助けられる日がきっと来るはずです。
あなたは、記事が書けない日にどんな工夫をしていますか。
ぜひコメントで教えてください。
\ 他の記事も読んでいただけたら嬉しいです /



さくらさん、はじめまして。
たしかに、「調子」に頼るよりも、「しくみ」があるほうがヘルシーで持続的ですね!
僕は、日々のAIとの壁打ちから、ネタの素材をファイルにどんどんストックしておいて、いざ書くときには、そのストックをさらにAIと壁打ちをして、内容を深めたところでしあげる感じです☺️
さくらさん、おはようございます^^
結構行き当たりばったりに書いているので
そうやってストックしておくのはいいですね⭐️