勇気があるから動けたわけじゃなかった
やりたいことがあるのに、なぜか動けない。
失敗するかもしれない。
向いていないかもしれない。
続かないかもしれない。
そんな不安ばかり集めて、結局やらない。
昔の私は、まさにそんな人でした。
石橋をたたいて、
たたいて、
たたいて、
最後は壊して渡らない。
そんなタイプでした。
失敗が怖くて動けなかった
やらない選択もある。
慎重になるのもわかる。
失敗したくない。
間違えたくない。
その気持ちが強くて、調べて、調べて
結局やりませんでした。
勇気があるから動けるわけではなかった
勇気があったから動けたわけではありません。
今でも怖いです。
失敗したらどうしよう。
変な人だと思われたらどうしよう。
そんなことは今でも考えます。
でも、不思議なことに本当にやりたいことの前では、勇気を出そうとしなくても体が動くことがあります。
オフ会もそうでした。
周りが心配するほど、私は人の中に入るのが苦手です。
でも、どうしても会いたかった。声を聞きたかった。
その時は何も考えずに、一歩を踏み出していました。
オフ会だけではありません。
最近の私は、AIでも同じことをしています。
怖くて踏み出せなかったその一歩。気づいたら、Codexを触っていました。
GitHubなんて聞いたこともないし、読み方もわかりませんでした。
それでも、気づいたら動いていました。
動いた先で見えたもの
ある人のSubstack記事を読み、衝撃を受けました。
私が知りたくて知りたかったことをわかりやすく、具体的なことが書かれていました。
いつの間にか、読み終えて深く息を吸いました。
その人は、記事の届く先の読者を見ていました。
ハッとしました。内容ではなく、その姿勢に惹かれました。
アクセス数ではなく、その先にいる読者の変化を考えて書いていることが伝わってきました。
だから惹かれたのだと思います。
結果はすぐに出ない。でも種は育っている
花はすぐには咲きません。
水をやり、育て続けた先でようやく咲きます。
途中でやめてしまったら、その花を見ることはできません。
行動した人だけが見られる景色
慎重になるのは悪いことではありません。
ただ、そこで立ち止まったらそこで終わりです。
その先にあるものをみるには、一歩を踏み出さないとみられません。
考えすぎていた私に、今言いたい。
飛び込んでみて。
何があるかは分かりません。
でも、立ち止まったままでは見えない景色があります。
あなたが最近踏み出した一歩は何ですか?
よかったら返信で教えてください。


