長い文章が読めない日は、自分を責めなくていい
長い文章が読めない日があります。
以前の私は、「今日は集中力がないな」と思っていました。
でも最近、それだけではないのかもしれない、と気づきました。
寝不足の日や疲れている日、なんとなく頭が重い日。
そんな日は、文章の読みやすさまで変わってしまうのではないか。
このことに気づいてから、読むことだけではなく、
記事を書く考え方も少し変わりました。
\ 今後の記事も読んでいただけたら嬉しいです /
「今日は読めない」の理由を考えてみた
最近、他の方の記事を読んでいて気づいたことがあります。
普段なら最後まで読める記事なのに、今日はなぜか読めない。
内容が悪いわけではありません。
興味もあります。
それなのに、文章が頭に入ってこない。
以前なら、「今日は集中力がないんだな」で終わっていました。
でも何度か同じことを繰り返すうちに、一つの共通点が見えてきました。
それは、体調があまり良くない日に起こりやすいということです。
見出しだけ読む日があってもいい
そんな日は、私は無理をして最後まで読もうとはしません。
まず見出しだけを上から順番に読んでいきます。
「ここは気になる。」
そう思ったところだけ本文を読みます。
反対に、今の自分には必要ないと感じたところは、そのまま読み飛ばす。
ただ、もし見出しがなければ、
途中で読むことを諦めてしまうこともよくあります。
以前は、それを少し申し訳なく感じていました。
でも今は「今日はそういう日なんだ」と思えるようになりました。
書く側になって初めて気づいたこと
この経験は、自分が記事を書くようになってから大きな気づきになりました。
読者は、最初から最後まで順番に読んでいるとは限らない。
体調が良い人もいれば、疲れている人もいます。
集中できる人もいれば、今日は見出ししか読めない人もいます。
そう考えるようになってから、記事の書き方が変わりました。
一つの段落を短くする。
見出しだけでも内容が伝わるようにする。
途中から読んでも、話についていける構成にする。
それは文章を短くしたいからではありません。
その日の読者に合わせて、読み方を選べる記事を書きたいと思うようになったからです。
全部読まれなくてもいい
以前の私は、「最後まで読んでもらうこと」が大切だと思っていました。
でも今は少し違います。
見出しだけでも何か一つ伝わればいい。
気になったところだけ読んでもらえればいい。
その一つの気づきが、人の役に立つこともあるからです。
読者にはそれぞれの体調があり、その日の生活があります。
だから、読めない日があるのは当たり前。
もし今日この記事を読んで、「最近、文章が頭に入ってこない日があるな」と思った方がいたら、自分を責めないでください。
そして、もし文章を書く立場なら、
見出しだけでも内容が伝わる記事を意識してみてください。
その小さな工夫が、どこかで誰かの「今日は読めた」につながるかもしれません。
あなたにも、「今日は文章が入ってこない」と感じる日はありますか。
よかったら返信で教えてください。
\ 今後の記事も読んでいただけたら嬉しいです /



本も目次を見て読みたいところから読むし、自分の記事も見出しで流れが追えるようにしないといけないですね!
わたしも、長い文章を読むの、
むちゃくちゃ苦手です😅