押せなかったボタンを、ついに押しました
「やってみたい。」
でも、怖くて動けない。
そんなことはありませんか。
私には、Substackの「ライブ」というボタンがそうでした。
音声なんて無理。
ライブ配信なんてもっと無理。
そう思っていた私ですが、小さな一歩を踏み出したことで、少しずつ見える景色が変わっていきました。
今日は、その最初の一歩について書いてみます。
押してはいけないボタンを見つけた
Substackの設定画面を触っていたときのことです。
そこに「ライブ」というボタンがありました。
「これは……ライブ配信?」
思わず固まりました。
私には関係ない機能だと思いました。
記事を書く。
Notesを書く。
そのくらいなら何とかできそう。
でも、音声もライブも別世界です。
「これは見なかったことにしよう。」
そう思って、その画面を閉じました。
でも、不思議なことに、そのボタンだけは頭の片隅に残り続けていました。
気になって仕方がなかった
一週間ほど経っても気持ちは変わりませんでした。
「音声配信ってどんな感じなんだろう。」
私は自分の声が好きではありません。
うまく話せるとも思っていませんでした。
だから、本来なら挑戦する理由なんてなかったはずです。
それでも、
「一回だけやってみようかな。」
そんな気持ちが少しだけ勝ちました。
40秒の音声が始まりでした
初めて録音した音声は、たしか40秒くらいでした。
話す内容を紙に書いて、それを読み上げました。
録音を聞いてみると……
「なんだ、この棒読み」
自分で笑ってしまいました。
それでも公開しました。
公開ボタンを押したあと、
「明日になったらみんなに聞かれるのかな。」
そんなことばかり考えていました。
今思えば、その40秒が私の最初の一歩でした。
やってみたから分かったこと
それから毎日録音を続けました。
少しずつ棒読みは減り、話すことにも慣れてきました。
そして、今度はライブ配信にも挑戦しました。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
誰も来ないと思って、待っている間に鼻歌を歌っていました。
配信が終わってアーカイブを聞いてみると……
鼻歌が全部録音されていました。
「えっ、これも入ってたの?」
一人で大笑いしました。
別の日には、
「人が来るまで待とう。」
そう思って何も話さずにいたら、最初の数分間が無音でした。
これも、やってみたから分かったことです。
今では録音が始まったら自然と挨拶をして、話す内容も少し考えられるようになりました。
コメントを読む余裕も少しずつ出てきました。
最初から知っていたことは、一つもありません。
全部、やってみたから知ることができました。
行動すると次の景色が見える
音声を始める前の私は、
「できない。」
そう決めつけていました。
でも今は思います。
できるようになったから挑戦したのではありません。
挑戦したから、できることが少しずつ増えていったのです。
もちろん今でも、
「声が低いな。」
と、自分で笑ってしまうことがあります。
でも、それも私です。
完璧になってから始めるのではなく、
失敗したり、
笑ったり、
悩んだりしながら進んでいく。
その過程も含めて、私は発信していきたいと思っています。
次の挑戦も、きっと同じ
今、私にはまた気になっていることがあります。
以前なら、
「まだ無理。」
と思っていたかもしれません。
でも今は少し違います。
まずやってみる。
そこから考えればいい。
音声もライブも、そうやって少しずつ進んできました。
だから、次もきっと同じです。
あなたにも、
「気になるけれど、まだ押せていないボタン」
はありませんか。
それは本当のボタンではなくても構いません。
やってみたいこと。
挑戦してみたいこと。
もしよければ、コメントで教えてください。
一緒に最初の一歩を踏み出せたら嬉しいです。
\ この記事が良かったらぜひ、リスタックで拡散お願いします♪ /



私もライブはまだやったことがありません。
だからこそ、怖さがありながらも一歩踏み出して挑戦される姿が、すごく素敵だなと思いました😊
その行動力、素晴らしいですね👍