1,835日続けて、初めて数字にしてみた
今日、何気なく数えてみました。
2021年8月1日から、今日まで。
答えは、1,835日。
5年以上毎日記事を書いてきたので、私はもう少し大きな数字を想像していました。
「それでも1,835日なんだ」
最初は、そんなふうに思ったんです。
でも、少し考えてみたら見え方が変わりました。
1,835日=1,835回の「今日も書いた」があった。
そう考えたら、急にこの数字が大きく見えてきました。
「1,835日」より、「1,835回」と考えてみる
ブログを始めたころ、5年後まで毎日書こうなんて考えていませんでした。
SEOも知りませんでした。
大きな目標があったわけでもありません。
ただ、書いてみたかった。
そこから、
ブログ。
ライター。
ディレクター。
note。
Substack。
やっていることや書く場所は、少しずつ変わってきました。
それでも、「書く」ということだけは残りました。
もちろん、毎日調子が良かったわけではありません。
何を書けばいいんだろう、と悩んだ日もありました。
それでも振り返ってみると、1,835回「書く」を繰り返してきた。
そう考えると、なんだか不思議です。
5年続けようと思ったことは、一度もない
もし最初の日に、
「これから1,835日、毎日記事を書いてください」
と言われていたら。
たぶん、無理だと思っていたんじゃないかな。
最初にあったのは、そんな大きな目標ではありませんでした。
なんとなく書き始めた1回目。
書けたときの満足感と、ちょっとした喜び。
誰が読むのかも分からない。
もしかしたら、誰にも読まれないかもしれない。
それでも次の日になると、
「今日は何を書こうかな」
と考えている自分がいました。
そして、また書いた。
気づけば一週間。
一か月。
一年。
それを繰り返していたら、1,835日になっていました。
継続は、遠くを見続けることじゃないのかもしれない
1,835日という数字を見て、改めて思いました。
継続って、長い距離をずっと見続けることではないのかもしれません。
今日やることを、今日やる。
そして次の日になったら、またその日の一つをやる。
その積み重ねを、あとから振り返ったときに「継続」と呼ぶのかもしれない。
少なくとも、私の1,835日はそうでした。
「5年以上続けるぞ」と思って走ってきたわけではありません。
今日の記事を書いていたら、いつの間にかここにいました。
そして今、また「1日目」を始めている
今、私はまた新しいことに挑戦しています。
記事を書くことにも、最初の1回がありました。
そして、新しい挑戦にも最初の1回があります。
もちろん、それがこれからどこまで続くのかは分かりません。
でも、それでいいのかなと思っています。
今から「これを1,835回続けよう」と考えなくてもいい。
記事だって、そんなふうに始めたわけではなかったから。
最初から大きくしなくていい。
今日できる一つをやればいい。
1,835日という数字を見て、最初は「思ったより少ない」と感じました。
でも、「1,835回」と考えたら、その数字の見え方が変わりました。
だって、どんな積み重ねも、最初はたった1日だったんですよね。
今、大きく見えているものにも、必ず「1日目」があった。
だから今日も、今できる一つをやってみようと思います。
1,836日目も、きっとそんな一日です。
あなたにも、「気づいたら続いていたこと」はありますか?
仕事でも、趣味でも、毎日の小さな習慣でも。
よかったら、コメントで教えてください。
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本当にそうですね。私も有酸素運動と瞑想とストレッチと美顔マッサージ(笑)、もう何十年も継続してますが、始めるとき何十年も継続するなんて思ってませんものね。もう今となっては歯磨きと同じでかえってやらないと気持ち悪い習慣になっています。「これから何十年も歯磨き続けるぞ!」と思って歯磨きする人っていませんよね。
さくらさん、おはスタック!
1836日目、おめでとうございます。
いや、すごいですよ。
ネタは必要だし、それなりの字数を書かないといけないし。
毎日記事を書くのは30日連続でしかムリでした。書くことがスキでも、どうしても、義務感を感じて、疲弊してしまいました。