当たり前だと思っていたことは、当たり前じゃなかった
AIセミナーで一番印象に残ったのは、AIエージェントではありませんでした。
「サムネイルって何ですか?」
その質問でした。
私は普段からnoteを使っています。
だからサムネイルも目次も当たり前に使っています。
でも、初めてnoteに触る人にとっては違います。
当たり前だと思っていたことは、誰かにとっては最初の壁です。
今回のセミナーで感じたことを書いてみます。
AIエージェントより印象に残ったこと
今回はAIエージェントを使って一気に有料note公開までのワーク。
主催者は丁寧に説明をし、画面共有でやり方を実演。
正直、私も今回のAIエージェントは主催者の方のオリジナルでもあり、
じゃっかんわからないところもありましたが、実演があるので作成完了。
「なかなか良いのができたな」
思っていた以上に、記事もまとまっていて感心しました。
「AIエージェントってこんな感じなのか」
そう思いながらワクワクする気持ちを抑えきれず2記事目を作成。
2記事目は指示出しもかなり変えたため、1記事目とは違った良さも。
これから先、このAIエージェントを継続して使えるなら、もっと実験できそうだなと思いました。
「サムネイルって何ですか?」という質問
セミナーはなかなかな速さで進みました。
しかし、予想だにしなかった質問が。
「サムネイルってなんですか?」
うん。わかります。私だって、はじめは分かりませんでした。
そこからは怒涛の質問コーナーへ。
「目次ってどうやるんですか?」
「タイトルが貼れません」
「どこを押したらいいかわかりません!」
うん。わかります。確かに私も「目次をつけてください」。
そう言われてもわかりませんでした。
主催者の説明を聞きながら、教える側の大変さを感じました。
「サムネイル」という言葉ひとつ取っても、初心者には初めて聞く言葉です。
自分が当たり前に使っている言葉ほど、丁寧に説明する必要があるのだと感じました。
当たり前は当たり前ではない
今回のAIセミナーで一番印象に残ったのは、AIエージェントではありませんでした。
「サムネイルって何ですか?」
その一言でした。
自分にとって当たり前の言葉が、誰かにとっては初めて聞く言葉なのです。
実際、私自身も途中で戸惑う場面がありました。
普段からnoteを使っている私でもそうなのです。
初めて触る人なら、なおさら分からないことが多かったと思います。
もともと1000人以上いた参加者も、200名ほどまで減りました。
課題を提出しないと次のセミナーに参加できないため、途中で離脱する人も多いようです。
AIに興味がある人は多い。
でも、実際に手を動かし続けられる人は意外と少ないのかもしれません。
知識よりも行動の方が難しい。
AIを学ぶことより、実際に手を動かし続けることの方が大切なのかもしれません。
残り2回、どこまでセミナーが教えてくれるかはわかりません。
ただ、いつものスクールを進めるようなセミナーとは違うと感じています。
誰でも初心者からのスタートです。
分からないことを質問するのは恥ずかしいことではありません。
むしろ、その質問が周りの学びになることもあります。
今回のセミナーで私が学んだのは、AIの使い方だけではありませんでした。
自分にとっての当たり前は、誰かにとっては最初の壁になる。
そのことを改めて実感した時間でした。



「分からないことを聞く」って、特に年齢を重ねれば重ねるほど「恥ずかしい」って思っちゃうものですよね。僕もそういう性質あるので、痛いほど気持ちは分かります(笑)
それでも勇気を振り絞って聞いた人から、どんどん成長していきますよね。大事なこと、気づかせていただける記事でした。