1か月前の私は、今日の景色を想像できませんでした
「コメントしたいけれど、迷ってしまう。」
「こんなことを書いたら嫌われないかな。」
Substackを始めた1か月前の私は、本気でそう思っていました。
でも、記事を書き、Notesを書き、勇気を出してコメントを書き続けました。
気づけば毎日誰かと交流するようになっていました。
今日は、Substackを始めて約1か月で見えた景色を書いてみます。
アカウントを開設した日
私がSubstackのアカウントを作成したのは、2026年6月4日です。
ある方のVoicyで、
「アカウントを作ったからフォローしてね」
という言葉を聞き、その場でアカウントを作りました。
「Substackって何だろう。」
「他のSNSと同じようなものかな。」
そんなことを考えながら登録したことを覚えています。
でも、一番悩んだのは記事でした。
「何を書けばいいんだろう。」
そう思って最初に投稿したのは、noteの固定記事。
それが、私のSubstack最初の記事になりました。
一番変わったのは交流でした
記事を書くことよりも怖かったのは、交流です。
「コメントしたら迷惑かな。」
「こんなことを書いて傷つけないかな。」
何度も文章を書いては消しました。
それでも、少しずつ勇気を出してコメントを書くようになりました。
毎日投稿したから交流が増えたのではありません。
毎日、人の記事を読みに行ったから交流が始まりました。
その人はどんな経験をしてきたのか。
どんな思いで発信しているのか。
記事を読み、Notesを読み、一人ひとりに向けてコメントを書く。
朝の挨拶にも、その人に向けた一言を添える。
そうした積み重ねの中で、少しずつ知っている方が増えていきました。
気づけば、引用リスタックをしたり、ライブ配信に参加したり、
コラボ配信まで経験していました。
1か月前には想像できなかった景色です。
怖さは、今もあります
正直に言うと今でも交流は少し怖いです。
コメントを書く前に考え込むこともあります。
それでも、交流する楽しさの方が少しずつ大きくなりました。
「今日はどんな記事が読めるだろう。」
そう思いながらSubstackを開く時間が、今では楽しみになっています。
今、交流が怖いと思っているあなたへ
もし今、「コメントするのが怖い。」
そう感じている方がいたら、まずは一人だけでもコメントを書いてみてください。
その一歩で、景色は少しずつ変わるかもしれません。
私も1か月前は、今日の景色を想像できませんでした。
でも、小さな一歩を積み重ねたことで、世界は少しずつ広がっています。
今日も皆さんの記事を読みにいきます。
挨拶から始まるやり取り。
どんな方が、今日どのようなことを発信しているのか、とても楽しみです。
おそらく、1カ月後の私は、また違う景色を見ています。
その景色を楽しみにしながら、今日も皆さんの記事を読みに行こうと思います。



ものすんごい、気持ち分かりますよー!僕も記事投稿やコメントなど残すとき、やっぱりドキドキします。
始めて絡む人であれば、なおさら。同じように考える人の後押しになる記事だなーと思いました!
さくらさん、共感します。
はじめて記事を書くとき、コメントする時、ドキドキしますよね。
私も、そうです。
小さな一歩を続けながら、楽しむことで、新たな勇気も生まれるのかなと感じました。
勇気が出る記事をありがとうございます☺️